エルメスの普遍的なバッグ「ボリード」

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エルメスはティエリ・エルメスが1837年に高級馬具製造からスタートしたブランドです。

1900年代には馬具だけでなくバッグや財布などを開始し、選び抜かれた職人技術によって現在の地位を確立しました。

   

ボリード

写真:Hermes.com

 

「ボリード」は世界で初めてファスナーが採用されたバッグなんだとか。

エルメス氏が自動車工場を見学した際にインスピレーションを受けて誕生したと言われています。

 

「ボリード」が発売されたのは、なんと1923年。

ヨーロッパに大衆車が発売されたのが1922年頃なので、いかに普遍的なバッグであるかが数字を見るだけでも伝わってきますね。

 

豊富な6サイズ展開+α

ベーシックで使いやすいバッグにはありがたいサイズラインナップです。

 

  • ボリード15 縦12㎝、横15㎝、奥行き6.5㎝
  • ボリード21 縦15㎝、横21㎝、奥行き7.5㎝
  • ボリード27 縦20㎝、横27㎝、奥行き7.5㎝
  • ボリード31 縦25㎝、横31㎝、奥行き12㎝
  • ボリード37 縦27㎝、横37㎝、奥行き14㎝
  • ボリード47 縦35㎝、横47㎝、奥行き25㎝

 

 

この他にも当時の復刻版として

  • ボリード1923 30 縦24㎝、横31㎝、奥行き12㎝
  • ボリード1923 45 縦37㎝、横45㎝、奥行き18㎝
  • ボリード1923 ミニ 縦15㎝、横19㎝、奥行き8㎝

があります。

  

これだけのバリエーションであれば自分のスタイルやシーンにピッタリのサイズ感が見つけられますね。

 

シンプルなデザインでありながら、ハンドバッグ又はストラップを使用すればショルダーバッグとしても着用できるので、エルメスの中で最も汎用性に優れたバッグといっても過言ではないレベルです。

 

購入すれば間違いなく一生モノの「ボリード」で、いつものスタイルをクラスアップさせてみませんか?

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