フェンディのズッカ柄とは?高騰している理由

  

フェンディを代表するアイテムのひとつズッカ柄(Zucca)

今回はこちらの生い立ちや中古市場で高騰している理由をお話します。

 

 

フェンディ(FENDI)は1925年フェンディ夫妻によって設立されたイタリアの革・毛皮製品店です。

  

  

ズッカ柄とは

  

フェンディ(FENDI)の頭文字であるFを上下に組み合わせたモノグラムパターンのことを指します。

Fを上下に敷き詰めたデザインはシンプルかつスタイリッシュでアイコニックなデザインです。

芸能人や街中で見たことがある人も多いのではないでしょうか。

  

  

なぜ高騰しているのか

  • ヴィンテージ回帰
  • デザイナーの死

 

昨今は車やファッションでヴィンテージ回帰の波が訪れている関係で、ブランドバッグや財布にもオールドグッチ、オールドコーチ、オールドセリーヌといったヴィンテージライクなものを好む人が増加中しています。

もちろん、フェンディも例外ではなくズッカ柄のようなヴィンテージ感がある商品が人気です。

 

もう一つは、このズッカ柄の生みの親であるデザイナーのカール・ラガーフェルドが2019年に亡くなったことです。

その年から徐々に価格が上昇し、上記の懐古趣味も相まって現在の価格になっていると思います。

  

上記の2つ以外の要素もあると思いますが、大きな要因ではあると思います。

 

ズッカ柄の商品を売りたい!買いたい!など御座いましたら、お気軽に弊社までお問合せください。

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