ついにRolexの品薄状況に公式が口を開く。

こんにちは、

ブランドシェルター上野店で御座います。

以前、エルメスバーキンの高騰について

記事にしましたが、

これはバッグの世界でのお話でした。

『もはやバッグではない?エルメスのバーキン』 みなさんは、物を購入するときにリセールバリュー(売る時の値段)を意識することはありますか?   消費か浪費かでリセールバリューを意識するかどうかは変わってく…ameblo.jp

時計の世界では、やはりRolexが同じような位置にあると思います。

数年前から「ロレックス投資」

なる言葉も出てきており、

資産価値の高いモデルを買うために、

ロレックスの複数店舗に買えるまで毎日通う強者までいるんだとか・・・。

2次流通での価格の高騰に加え、

現行モデルでさえも、入手が非常に困難な状況。

ある種、異常ともいえるこの状況に、

滅多にコメントすることのないロレックス公式が

ついに沈黙を破りました。

Rolex が現在の市場における自社製品の品薄状況について公式声明を発表滅多にコメントを発表しないことで知られる〈Rolex〉がついに沈黙を破るhypebeast.com

Rolex公式は、

✅品薄は当社の戦略ではない

✅品質を落とさず現在の需要は満たせない

✅優れた時計を作るために妥協はしない

✅生産量2倍には20年かかる

とのことでした。

2次流通がこれだけ過熱していようと

軸をしっかりと持ち、

真摯に対応するロレックスに

私はどこか余裕さえ感じました。

ファッションのような

トレンド性が高いものであれば、

工場を替えて、供給量を増やすことが

比較的やりやすいのですが、

時計のような、

職人技が必要なものは、

品質を保ちながら

爆発的に生産量を増やすことは難しいでしょう。

今回のロレックスはあくまでトレンド品ではなく

流行り廃りのない、

いつまでも変わらず愛されるブランドを

目指しているのでしょうね。

ブランドシェルター上野店も

皆様に変わらず愛され続ける

ブランドショップを目指してまいりますので、

何卒よろしくお願いいたします。

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